文字の穴と独立した部分
ステンシルでは、内側の部分が外れないよう必要な箇所につなぎを追加してください。ベクター化で自動的に作られるわけではありません。
PNGのロゴ、シルエット、線画をトレース。輪郭と内側の空間を確認し、指定した幅でDXFを書き出してCADやCAMで検証できます。
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PNG / 輪郭の確認
ロゴは外周だけでできているわけではありません。トレースしたパスが、その特徴を生む穴、隙間、曲線をどう表すか確認しましょう。
保存済みパスを読み込み中…
保存済みベクターの例
元のアートワークとトレースした輪郭を切り替えられます。アンカーを表示すると、各曲線上の点を確認できます。

画面から工房へ
作りたいものを考えてください。切断を設定する前に、文字の穴、独立した形、細いつなぎに手を加える必要があるかもしれません。
ステンシルでは、内側の部分が外れないよう必要な箇所につなぎを追加してください。ベクター化で自動的に作られるわけではありません。
切断を設定する前に、隣り合う形の境界が重なっていないか確認してください。色の領域が自動的に1本の連続した切断パスになるわけではありません。
DXF形状は元の色ごとにグループ化されます。切断、筋入れ、彫刻は使用先のアプリで指定してください。色のレイヤー自体には加工内容は設定されていません。
ピクセルから実寸へ
書き出し時に完成時の幅を選び、CADやCAMで寸法を確認して加工を指定してください。
含まれるのは形状のみです。工具経路、カーフ、機械設定はCAD/CAMで指定してください。
最も鮮明なアートワークを選んでください。市松模様、ブラウザーの操作部、余分な枠が写ったスクリーンショットは避けましょう。
無料の保護されたプレビューで、シルエット、文字の穴、不要な背景の形、部分同士をつなぐ細い箇所を確認してください。
1クレジットで結果のロックを解除すると編集と書き出しが可能になります。DXFを選び、カット・CAM R12設定を確認し、ミリメートルまたはインチを選んで完成時の幅を入力してください。
DXFをダウンロードしてCADやCAMで開きます。寸法と輪郭を検証してから、切断・彫刻の加工や工具補正を設定してください。
PNGを確認
元のPNGがあれば使ってください。スクリーンショットや画像に焼き込まれた市松模様には、不要な形になるピクセルが含まれます。
PerfectVectorはPNGの形をベクター領域としてトレースし、その境界をDXFで書き出します。鮮明なロゴ、シルエット、線画を使い、外周と内側の空間を確認してください。
画面でははっきり見える形でも、小さな実物にすると異なる挙動を示す場合があります。
文字の内側、形同士の隙間、小さな独立した部分を完成時の実寸で確認してください。細い接続部や小さな穴は、素材や工具に合わせた調整が必要な場合があります。
影、柔らかな縁、半透明の領域は、単色のシルエットより慎重な確認が必要です。DXFに含まれるのは形状なので、こうした効果はPNGと同じ見た目では残りません。色付きのデザインファイルも必要ならSVGのコピーを保存してください。
PNGをレーザー加工に使う場合は、レーザーカット用アートワークの作業手順で切断と彫刻の選び方や、ベクター化後に必要な確認事項をご覧ください。
書き出す前に
はい。PNGをアップロードし、ベクター化されたアートワークを確認してからDXFを書き出してください。シルエットと内側の空間を慎重に確認しましょう。DXFが持つのは形状であり、PNGのような透明な見た目ではありません。
背景が実際の透明部分ではなく、見えるピクセルとして保存されている可能性があります。それらもトレースされます。元の透明PNGがあれば使ってください。ロック解除後に不要な背景領域を削除し、結果を確認してから書き出しましょう。
必ずしもそうではありません。PerfectVectorは見える領域をトレースするため、太い線には両側に境界ができる場合があります。単線の彫刻が必要なら、結果を確認して必要に応じて専用の中心線処理を行ってください。
DXF書き出し設定で、実際の幅をミリメートルまたはインチで指定してください。画像の解像度はトレースできる細部に影響しますが、完成品に必要な寸法の代わりにはなりません。読み込み後にも幅を確認してください。
書き出しはカット・CAM R12プロファイルを使い、アートワークから作られた形状を含みます。使用先のソフトで寸法、開いた輪郭や重なり、小さな形状を確認してください。加工内容、カーフ・工具補正、送り速度や加工速度はそこで設定します。G-codeは含まれません。
次のアプリでCAD交換用の形状と明確な実寸が必要ならDXFを選んでください。拡大縮小できる色付きデザインやSVGを使う作業にはSVGが適しています。PNGからSVGに変換のページで詳しく説明しています。
ベクター化と保護されたプレビューは無料で、回数制限もありません。結果の初回ロック解除に1クレジットを使うと、編集と書き出しが可能になります。同じ解除済み結果を再度ダウンロードしても追加クレジットは不要です。